Archive for 'JavaScript' Category
サイト製作の際に使えるJavaScriptを集めたライブラリサイト
ウェブサイトを製作する際にはJavaScriptを使うと演出の幅が広がり、見た目も良く面白いサイトが出来上がり易くなります。海外にはそういったJavaScriptを集めたライブラリサイトは数多く存在するのですが、ここでは私が良く参考にしている日本語のライブラリサイトを紹介したいと思います。
そのサイトは467 + JavaScript Librariesといって、思わず試してみたくなるようなJavaScriptがプラグイン別や使用用途別に分類されて200個以上紹介されています。
単なる趣味だとしてもウェブサイトを作る事に関わっている人は、こういったJavaScriptのライブラリサイトを眺めてみて、自分のサイトの見え方や機能性を改善できそうかどうか考えてみるのも良いと思います。
467 + JavaScript Libraries
http://www.skuare.net/test/index.html
ランダムなURLに飛ばすJavaScript
まず次のソースをheaderに書くか、又はJavaScriptファイルをサーバーにアップロードします。
<script type=”text/javascript”>
<!–
myCnt = ;//urlの数を入力
myTable = new Array(
“url1″,//以下任意のurlを入力
“url2″,
“url3″//最後はコンマ無し
);
function myRndLink(){
myRnd = Math.floor(Math.random()*myCnt);
location.href = myTable[myRnd];
}
–>
</script>
そして、次のフォームをhtmlの表示したい部分に書き込みます。
<form>
<input type=”button” onclick=”myRndLink()”>
<form>
formタグををスタイルシートや画像で飾ってオシャレにしても良いですが、基本的にこれで完了です。
このJavaScriptを使ってブログの過去記事にランダムに飛ばすのも良いですし、飛ばしたい外部サイトが色々有る場合に使ってみても良いです。
DIVタグの中のCLASS部分をブックマークレットで表示する方法
前回に続きブックマークレットの話題です。今回はDIVタグの中のCLASS属性の部分をブックマークレットを使用する事で赤線で囲ってWEB上で調べる方法です。そのブックマークレットはこちらです。
DIVにclassが定義されているものだけを表示
前回と同じく、ブックマークする前にこのページでリンクをクリックして試してみることも出来ます。
そして前回と同じく、JavaScript::Bookmarkletで私はこのブックマークレットを見つけました。探したら他に自分に合ったブックマークレットが見つかるかもしれません。
DIVタグの中のID部分をブックマークレットで表示する方法
色んなホームページやブログを見たり作ったりしていると、WEB上でDIVタグの中の特にID属性が付いている部分はどうなっているのかを調べてみたくなった事がある人も多いのではないかと思います。
そんな時には、次のブックマークレットを使用するとDIVタグの中のID要素を赤線で囲ってくれます。
DIVのid部を表示
ブックマークレットの使い方は上記のリンクを今見ているブラウザのブックマークに追加して、そのブックマークをクリックするだけです。ただし、ブラウザの種類よって多少ブックマークの仕方が違うので注意が必要です。
もしこのブックマークレットの動作確認をしてみたいのなら、ブックマークする前にこのページでリンクをクリックする事で試してみることも出来ます。
ちなみにJavaScript::Bookmarkletで私はこのブックマークレットを見つけました。このサイトを探したら他に自分に合ったブックマークレットが見つかるかもしれません。