Archive for '書籍' Category
苫米地英人氏の考え方によると情報は年ごとに賞味期限が短くなっており、情報をアップデートし鮮度を保つためにはどんどん文章を書き出版する必要があるため、その著作数は毎月増えていてだんだんと全体を把握するのは困難になっているので、様々なカテゴリーに分けて彼の著作をまとめてみることにしてました。
彼の著作を大まかに把握したいという方の他にも、どんなカテゴリーの著作が書かれているのかを知ることによって、どんな本を人びとは求めているのかという分析の糸口を得たいという方にとっても参考になると思います。
自己啓発
洗脳
ライフハック
英語
ビジネス
宗教
TPIE
恋愛
マネジメント
勉強法
社会
インターネットショップ全般に言える利点の一つに、販売のためのスペースを気にする事なく商品を売る事が出来るので販売点数が多くなるという点があります。
そして、その利点を最も利用していると言っても過言ではない、新品から中古まで膨大な数の書籍を販売しているいるインターネット最大のオンライン書店サイトは有名なAmazon
というサイトです。
Amazonが膨大な数の本を販売出来ているその仕組みは、新品商品はAmazonが所有する巨大な倉庫に蓄えられていてインターネットで注文を受けるとその倉庫から発送され、そして中古商品は法人・個人に関わらず簡単に登録できる「マーケットプレイス」で売買を仲介し、Amazonのサイトでその商品に関する情報を掲載する事で販売するという形態を取っているからです。ただし、中古商品を買うためには取引を迅速に行うシステム上クレジットカードが必須なので、カードを所持していない人にとっては買えないため不便です。
Amazonの売り上げは、以前書いたこちらの記事の通り、ECサイトの中でもトップなのでサイト名称を知っていると言う方が殆どだと思いますが、もし知らない人がいたのならこのサイトに訪れてみて、そのずば抜けた販売点数の多さをご自分で確かめてみる事をお勧めします。(また、書籍以外にも色々と販売しています)
Amazon
http://www.amazon.co.jp/

日本で一番売り上げのある作家は赤川次郎
氏です。
なんと、累計で3億部以上著作を売り上げていて、2008年についにオリジナルの著作が500冊に到達したらしいです。三姉妹探偵団シリーズ
や杉原爽香シリーズ
等の様々な人気シリーズを持っている事がここまで売り上げ数が伸びている理由でしょう。
そして、次に続く作家はミステリーで有名な
西村京太郎
氏と歴史小説で有名な
司馬遼太郎
氏です。やはり、御両人とも人気シリーズを持っていて、そして2億部以上の売り上げを誇っています。
売れ続けているという事は何らかの要因が人の心に響いていると言い換えられるので、上記の作者の著作を読んだ事が無いという方は、一度好き嫌いせずに読んでみるのも良いかもしれませんね。
*
ベストセラー(wikipedia)より
新しく雑誌を講読しようとする前に試し読みをする事で、雑誌から本当に自分に必要な情報が得られるのかかどうかが分かれば無駄なお金を払わずに済むので便利ですよね。
そのようなサービスを是非使いたいという時には、雑誌のFujisan.co.jpというサイトに訪れると、「お試し期間OK!」マークが付いている雑誌は無料で最大90日間試し読みすることが出来るというサービスがあります。
こういった風に、自宅でじっくり試し読みするという事は普通の書店を利用する限りではまず無理ですから、インターネットと大手企業が合わさって初めて出来る便利なサービスだといえますね。
Fujisan.co.jp
https://www.fujisan.co.jp/index.asp/
何らかの学問分野に新しく取り組もうとした時には、まず基礎を固めるために入門書を読むことから始めますよね。
もちろんその分野で定評のある入門書を読んでもいいのですが、あまりそういった情報を持っていないという時には、図入りで分かり易い入門書シリーズとして、図解雑学シリーズ
というのがあります。
やはり、初学者でまずその学問に触ってみようという人にとっては、図入りで直感的に説明してある入門書の方が文字情報のみの入門書よりも数倍分かり易いので、こういった図入りでしかも相当の分野を網羅しているシリーズは一見の価値はあると思われます。
図解雑学シリーズ
Amazon
で新品・中古を探す。
セブンアンドワイ
で新品を探す。
イーブックオフで中古を探す。